オハナ メディカルクリニック 2026年11月2日(月)新規開院予定|家族みんなが通えるクリニックに。内科・呼吸器内科・外科・小児科・睡眠障害内科・アレルギー科

オハナとはハワイ語で家族の意味。
お子さんからおじいちゃん、
おばあちゃんまで、
家族みんなが安心して
通えるクリニックを目指しています。

NEWS

お知らせ

  • 採用情報

    新規開院に伴うスタッフ募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

Message

ごあいさつ

このたび上田市常田の地で、オハナ メディカルクリニックを開業することになりました、院長の大谷圭志です。
オハナ メディカルクリニックの「オハナ」とは、ハワイの言葉で「家族」の意味があります。お子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広く家族みんなが通えるクリニックにしたいとの思いから、この名前を付けました。

地域の皆さんには「とりあえずオハナ メディカルクリニックに行けば何でも診てもらえる」と思っていただけるように、幅広く診療を行いたいと思っています。

親子
高齢のご夫婦

私は2016年6月まで東京医科大学病院で呼吸器外科医として、主に肺癌の手術を行ってきました。
それと並行して呼吸器内科疾患(肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群など)の治療にも携わってきました。2016年7月に両親が基礎を作った大谷外科・眼科を継いでからは、一般内科疾患(高血圧、高脂血症、糖尿病など)の多くの患者さんの診療に携わり、地域のかかりつけ医としての研鑽を積んでまいりました。

同時に週に一度丸子中央病院で総合診療科として外来を行い、近隣のクリニックから紹介されてくる様々な症状を持つ患者さんの診断・治療を行ってまいりました。
そうしていくうちに、一部の専門的な治療が必要な方だけではなくもっと多くの人の助けになりたいとの思いが強くなり、これまでの経験を活かしたかかりつけ医院を作りたいと思うようになりました。

このクリニックでは、風邪などの上気道感染症はもちろん、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患の診療を軸に、高血圧、高脂血症、糖尿病など一般内科疾患を幅広く診ていきたいと考えております。

また、もともと外科治療に従事してきた知識を生かし、怪我の処置や小手術に加え、腰痛、関節痛などの整形外科疾患にも対応してまいります。またその中から専門的治療が必要な方がいれば的確に拾い上げ、適切なタイミングで専門病院へ紹介することを心がけて、患者さんの不安を取り除きたいと思っています。

何となく疲れたとかだるいとかでも気兼ねなく受診して頂いてかまいません。そんな方たちにも寄り添っていけるような、地域の皆さんが安心して気軽に受診できるようなかかりつけ医院になれればと思っております。

院長 大谷圭志

家族

経歴

1995年
長野県上田高等学校 卒業
2001年
東京医科大学 卒業
2001年
東京医科大学大学院 入学
2008年
学位取得
2001年 5月
東京医科大学病院 外科学第一講座 臨床研修医
2002年 6月
東京医科大学八王子医療センター 胸部外科 臨床研修医
2002年12月
東京医科大学付属霞ヶ浦病院 呼吸器外科 臨床研修医
2003年 6月
蕨市立病院 外科 医員
2003年12月
東京医科大学病院 外科学第一講座 臨床研究医
2004年4月
東京医科大学八王子医療センター 胸部外科 助教
2005年4月
東京医科大学病院 外科学第一講座 臨床研究医
2006年7月
坪井病院(郡山市)外科 医員
2007年7月
北里研究所病院 外科 医員
2008年6月
東京医科大学病院 外科学第一講座 臨床研究医(2010年2月より助教)
2011年6月
カナダ ブリティッシュコロンビア大学へ留学
2013年6月
東京医科大学病院 呼吸器・甲状腺外科学分野 助教
2016年7月
大谷外科・眼科 副院長
東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野 客員講師(2025年より非常勤講師)
丸子中央病院 総合診療科 非常勤
2026年11月
オハナ メディカルクリニック開院

資格

  • 医学博士
  • 日本外科学会 認定登録医
  • 日本呼吸器外科学会 認定登録医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
  • 肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診認定医師
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本光線力学学会 評議員

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本呼吸器外科学会
  • 日本肺癌学会
  • 日本呼吸器内視鏡学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本レーザー医学会
  • 日本光線力学学会